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鼻炎

  • 執筆者の写真: Sayuri Kusanagi
    Sayuri Kusanagi
  • 2024年2月5日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。みなさん。


しばらく鼻炎に苦しんでいましたが、昨日今日と少し調子を取り戻してきました。

とか言いながら、鼻炎の苦しさと恋する乙女は紙一重!みたいな曲をリリースしました。


実は私、愛の歌は書けても、

恋の歌は書けないシンガーソングライターなんです。あはは


とはいえもちろん、人のことなら書けるので、これまでもたくさんのWeddingソングや、友人たちの恋の歌を描いてますが。

時には自分のことも書きたいな・・・つって・・・生まれないw


今年もたくさん曲を作っていきたいと思いますが、制作は基本直感でスタート。



制作日がとてもさわやかな日和でしたので、inspi+の相棒、牧元芳朗に「なんか、めっちゃ恋してるみたいな曲作りたい!」とかいって、恋の歌が書けない私は、恋する苦しさに似ているのは何だろう・・と思って、ついに、鼻炎だ!!と気づき、

曲を作り始めました。仕上がりは、すこぶる乙女みたいになっています。 さてこの楽曲。

基本的には、恋の歌だと思って聴いてほしいですが、私の性格的に事実を知ってほしいので補足。

私は、副鼻腔炎や寒暖差アレルギーがひどく、経験者ならわかるかもですが、目を開けるのがしんどくなってきて、風邪じゃない&熱がないのに熱っぽくなるんですよ。よって、光がまぶしく感じたり、頭痛がする。好きな人が眩しすぎて見れない!のと同じなんじゃないか!?と思ったわけです。


また、あまいマスクには敵わないというのは、そのままですが、薄っぺらいマスクでは、自分の鼻のムズムズをふさぎきれない。みたいな感じ。(笑)


そして、これは言いたい!

鼻炎の薬は、喉がカラっカラになるんですよね~

歌手としては、それが地獄過ぎて。歌詞の中に “優しい薬をちょうだい”とありますが、

これはのどの渇きが少ない薬を探し求めていたドラックストアでの実体験です。


なんか普通のラブソングじゃないから、おもしろい展開に持っていきたいな~ってコードを芳朗に相談し、BとA入れてさぁ、そこでハミングでnh~~って言ったら、びーえーんーで、鼻炎って伝わるかなぁ????とかいって、


伝わらんやろう。

と思いながら、相川らず芳朗の性格の良さで「いいんじゃん」って言われ完成です。

もうこれは遊びで作った曲だということです。

でも、inspi+的には、さわやかで思いもしない形でかなりいい曲になりました(笑)


春の花粉症や鼻炎に負けずに恋していきましょう。(笑)







 
 
 

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